第6章 レトリック

  • 用語の定義
  • 「カット」
     シナリオ内で、通常進行⇔フレーム進行あるいは、一気に場所や時間が切り替わったりする一区切り。

    「シーン」
     単独、あるいは複数のカットの集まり。ストーリー上の1つのまとまり。

    「シナリオ」
     単独、あるいは複数のシーンの集まり。マスターが「始まり」といい「今回はこれまで」というまでの間。どうしても時間の都合で一つの話を分割してプレイするのでこうなる。本当はチャプター=シナリオになるべきだが・・・。

    「チャプター」
     単独、あるいは複数のシナリオの集まり。

  • レトリックとは
  •  いわゆるヒーローポイントとか神業とかいったもの。M値を消費して効果が発する。あらゆるタイミングに優先し解決される。レトリックはキャラクター固有のセリフ回しで、レトリックと同種の発言、あるいは表現をする事で発動する。
     レトリックはPCと特別なNPCしか持っていない。また、味方NPCはレトリックを持っていてもプレイヤーがM値を消費しないといけない。

  • M値
  •  シナリオ開始時、M値は0からスタートし色々なシチュエーションで増減する。

    (シナリオ)

    • 自分以外のPCが20点以上のダメージを受けた場合、1点。
    • 仲間のNPCが死亡した場合、その仲間の PCに2点。
    • 戦闘が終了した場合、その戦闘に関わったPCに1点。
    • シーンが終わった場合、そのシーンに関わったPCに1D点。
    (マスター裁量)

    • スタイルに沿った行動をした場合、1〜3点。
    (プレイヤー宣言)

    • マスター特権でプレイヤーの行動を制限した場合、1点。


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