チャプター2《軽子坂学園の章 七不思議篇》「雨に閉ざされた校舎」
2091年9月25日(火)
- シナリオ導入
- 導入
- 本編
- Aパート
- Bパート
- クライマックス
- 最終幕
「PC基本設定」
才賀 一宏
前回の事件以後、これといって進展は無い。
七霧 杏里
事件後非科学部に仮入部し、数回部活動を行なう。ダークヒーローについても正体は不明なので放っている。また、学園生活においては報道部のチラシにより決闘の絶えない日々であったがそれも終わりつつある。
才賀 一宏
前回の事件以後、これといって進展は無い。
七霧 杏里
事件後非科学部に仮入部し、数回部活動を行なう。ダークヒーローについても正体は不明なので放っている。また、学園生活においては報道部のチラシにより決闘の絶えない日々であったがそれも終わりつつある。
| PC= | 七霧 |
| NPC= | 時彼方 遥、山田 サチ、幽鬼 一人 |
| □ | 放課後、巻き込まれる形で校舎に一人残された七霧。そこで幽鬼と山田の手伝いをさせられる。 |
| □ | この現象は軽子坂学園の七不思議のひとつに語られる怪現象。 |
| □ | 学園の七不思議は生徒会、報道部、非科学部で各二つずつ伝えられており、これは非科学部の七不思議のひとつ。 |
| □ | 残るひとつの不思議は名前だけが伝わっている。→チャプター3 |
| □ | 魔王同好会という非公認部活動が秘密の学園七不思議を復活させようとしており、外ではもうひとつ、構内のどこかにある細道横丁による「夢のラクガキ」が起こりつつある。 |
| □ | 七不思議が伝わっているというのは、七不思議を起こす霊象を起こす儀式や道具等が伝わっているという事。七不思議は強力な霊象を起こしてそれにより強力なエネルギーを生む、いわばパワースポット。 |
| □ | 16年前の学園戦争以来、使用は禁止されたがその間に管理がずさんになり魔王同好会に秘密が奪われてしまった。 |
| □ | この不思議「雨に閉ざされた校舎」は、グレゴリという怪異が起こしており、午前零時にエネルギーが最高潮に達しはじけて終わる。 |
| □ | 利用法としてはそのエネルギーを術に添加して用いたりする。 |
| □ | 時彼方も巻き込まれており、適当に共闘して魔王同好会の構成員と戦いつつ零時にしようとしている術式を邪魔しようとする。 |
| PC= | 才賀 |
| NPC= | 朝比奈 龍、ティナ・サンケ、部之羅 環 |
| □ | 銭杉との待ち合わせがあった為、校舎に閉じ込められる。 |
| □ | 銭杉は待ち合わせに遅れて校舎に入れなかったのだが、付き添い予定のティナは来ており合流。もう一人環も来ており探して保護することに。 |
| □ | 校内を探索していると、魔王同好会の秘密部室“ダンジョン”を発見し企みの邪魔を図る。 |
| □ | 校内には、朝比奈兄妹も来ており、自身がある目的でベルト作成に係わったと告げる。 |
| PC= | 才賀、七霧 |
| NPC= | 朝比奈 乱羽、朝比奈 龍、ティナ・サンケ、部之羅 環、山田 サチ、幽鬼 一人 |
| □ | 零時が近づくと、グレゴリが集結を始める。 |
| □ | そこで校内に起こった全員が合流。 |
| □ | ここで幽鬼が裏切りを告白。この七不思議で自身の異能を無くすために魔王同好会に協力したという。 |
| □ | 始まった儀式を妨害する為、戦闘が始まる。 |
| □ | 朝比奈もこの現象に興味を示すが、七霧が悪意を感じ攻撃。乱羽と戦闘になり致命傷を負う。 |
| □ | それを見て、幽鬼が改心。自分へ集結している力を使って七霧を助ける。 |
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