第7章 基本設定解説
- 新ルールについて
- 能力値
- 霊格
- クラス
- 一般技能
基本をソードワールドRPGとする(但し、2.0ではない)。以下記述が無い部分はすべて『ソードワールドRPG完全版』に従う。旧ルールのように一部GURPSを用いるというようなことはしないが、ダメージ計算に関してはレーティング表は使わずD6を用いる。
能力値自体は特に変化は無い。強いて言うならば、能力値10が標準、24が常識的な上限、25〜48が超人だが存在しても不思議がられないレベル、49以上は完全に現実離れした能力という設定。
そして生命抵抗力、精神抵抗力のルールが異なる。ちなみにさらに(特に深い意味は無いのだが)「冒険者技能」を「クラス」と呼称するのだが、抵抗力はクラスを複数持つ事で累積する。但し、各クラス毎で生命抵抗力、精神抵抗力にいくらボーナスがあるかが異なる。下記クラス参照。
そして生命抵抗力、精神抵抗力のルールが異なる。ちなみにさらに(特に深い意味は無いのだが)「冒険者技能」を「クラス」と呼称するのだが、抵抗力はクラスを複数持つ事で累積する。但し、各クラス毎で生命抵抗力、精神抵抗力にいくらボーナスがあるかが異なる。下記クラス参照。
魂の格ともいえるもので、異能の素質を示す。異能の威力や抵抗に関係する。アルファベットで表され、若い順に優れている。通常PCはB〜Eで、Dが標準。
詳細は各異能の説明による。『第9章3.特殊能力』参照。抵抗に関しては、概して霊格が高ければ無条件に無効化し、そうでなければ精神抵抗判定をする。
詳細は各異能の説明による。『第9章3.特殊能力』参照。抵抗に関しては、概して霊格が高ければ無条件に無効化し、そうでなければ精神抵抗判定をする。
所有する能力に応じて名称が変わるがクラスは大きく分けて5種類。レベルが上がるに応じて特殊能力が得られる。『第9章3.特殊能力』参照。
大雑把な目安として、3レベルで一人前、5レベルで賞賛を浴びる腕前(いわゆる有名人になれる)、7レベル以上は業界人でも一生に一回会えるかどうかの存在。。ストーリーの構成上成長システムを利用する事はまず無いため蛇足ではあるが一応言っておくと、キャラ毎にレベル上限がある。
大雑把な目安として、3レベルで一人前、5レベルで賞賛を浴びる腕前(いわゆる有名人になれる)、7レベル以上は業界人でも一生に一回会えるかどうかの存在。。ストーリーの構成上成長システムを利用する事はまず無いため蛇足ではあるが一応言っておくと、キャラ毎にレベル上限がある。
「戦士」
剣や弓などの手持ち武器、または素手で戦う技能。ファイター技能に準ずる。
基本的に得意な武器と、軽装備や重装備など得意な戦法を定め、その状況以外ではペナルティがある。とはいっても厳密に定める必要は無くロールプレイの一環、キャラクター作成の際のプレイヤーにお任せする部分。
抵抗力へのボーナスは生命が「レベル」点、精神は2レベル毎に1。
基本的に得意な武器と、軽装備や重装備など得意な戦法を定め、その状況以外ではペナルティがある。とはいっても厳密に定める必要は無くロールプレイの一環、キャラクター作成の際のプレイヤーにお任せする部分。
抵抗力へのボーナスは生命が「レベル」点、精神は2レベル毎に1。
「術者」
異能の業を駆使するための技能。ルーンマスター技能とは違う。
設定によって戦闘タイプ、戦闘補助タイプ、非戦闘タイプといろいろなカタチを持つが、それは保有する異能によって決まる。異能の威力はレベルに応じて決まる物もあるが、霊格依存や固定であるものも多いため、このクラスの技能レベルは今の所データ的にあまり意味が無い。強さの目安といった所。
抵抗力へのボーナスは生命が1点、精神は「レベル」点。
設定によって戦闘タイプ、戦闘補助タイプ、非戦闘タイプといろいろなカタチを持つが、それは保有する異能によって決まる。異能の威力はレベルに応じて決まる物もあるが、霊格依存や固定であるものも多いため、このクラスの技能レベルは今の所データ的にあまり意味が無い。強さの目安といった所。
抵抗力へのボーナスは生命が1点、精神は「レベル」点。
「偵察者」
戦士に比べてより広範囲の技術を擁した技能。現代技術に即した戦士。
命中・回避については戦士と遜色ないが、獲得できる戦闘的な特殊能力が少なく、使用可能武器も銃器及び素手、ナイフ等小型武器の範囲から数種に限られる。その代り現代兵器の使用・整備、さらに隠密や罠設置/解除といった所謂シーフ技能的な能力がある。詳細はシナリオ内で都度説明。
抵抗力へのボーナスは生命が「レベル」、精神は1点。
命中・回避については戦士と遜色ないが、獲得できる戦闘的な特殊能力が少なく、使用可能武器も銃器及び素手、ナイフ等小型武器の範囲から数種に限られる。その代り現代兵器の使用・整備、さらに隠密や罠設置/解除といった所謂シーフ技能的な能力がある。詳細はシナリオ内で都度説明。
抵抗力へのボーナスは生命が「レベル」、精神は1点。
「支援者」
特化された特別な才能をあらわす技能。独立して成り立っている異能や技術がある場合に用いる。
抵抗力へのボーナスは様々。
抵抗力へのボーナスは様々。
「怪異」
人外の存在が備えた技能。偵察者以外の上記3技能を複合した技能で「キマイラ」や「ヴァンパイア」など種族の名前になりその特徴に沿った能力を持つ。
抵抗力へのボーナスは生命は様々。
抵抗力へのボーナスは生命は様々。
シナリオ内において、主に戦闘パート以外で用いる日常的な知識や技術。現実世界に合わしてそれこそ無数にあり、判定は通常通り2D6を使う。
技能無しでも設定に即していればクラス技能を用いたり、あるいは-2〜-4のペナルティを課して2D6を振っても良い。レベルは-1〜5で、3レベルあればプロ。
技能無しでも設定に即していればクラス技能を用いたり、あるいは-2〜-4のペナルティを課して2D6を振っても良い。レベルは-1〜5で、3レベルあればプロ。