第10章 クォート
- 用語の定義
- クォートとは
- QPの獲得
- シーンが終わった場合、参加したプレイヤーに1点。
- 戦闘終了後、参加したプレイヤーに1点。上記と重複する。
- シナリオを中断した場合、開始時に1点。
- プレイヤーの自発的行動でシーンが追加された場合、そのプレイヤーに1D6点。
- 3シーン続けて出番が無かったプレーヤーに1点(自己申告)。
- QPの消費(共通)
- そのPCの生命点を20点回復する。消費3点。
- そのPCの精神点を10点回復する。消費1点。
- そのPCが防護側の判定で振るダイスの目を6ゾロにする。消費2点。
- そのPCの秘術・秘技の回数が1回増える。消費3点。
- 味方NPCのクォートを使用。複数のプレイヤーが協力してQPを出しても良い。
「カット」
シナリオ内で、通常進行⇔ラウンド進行あるいは、一気に場所や時間が切り替わったりする一区切り。
シナリオ内で、通常進行⇔ラウンド進行あるいは、一気に場所や時間が切り替わったりする一区切り。
「シーン」
単独、あるいは複数のカットの集まり。一シナリオ内での区切り。
単独、あるいは複数のカットの集まり。一シナリオ内での区切り。
「シナリオ」
単独、あるいは複数のシーンの集まり。チャプターとも言う。
単独、あるいは複数のシーンの集まり。チャプターとも言う。
旧ルールでは「レトリック」と呼ばれていた、あらゆるタイミングに優先し解決される効果。クォートポイント(QP)を消費して使用される。技というより奇跡に近いもので効果にはキャラクターの特徴を表したものと、全キャラクター共通の効果の2つの分類がある。名称はキャラクターの発言という形で表現されている。
QP自体はキャラクターが保有するのではなくPCに与えられる。但し、シナリオ間の持ち越しには制限がありそのシナリオで獲得したQPは次の回までしか持ち越しできない。こうして持ち越されたQPは管理の都合上クォートボーナス(QB)として別に記録・消費する。
QP自体はキャラクターが保有するのではなくPCに与えられる。但し、シナリオ間の持ち越しには制限がありそのシナリオで獲得したQPは次の回までしか持ち越しできない。こうして持ち越されたQPは管理の都合上クォートボーナス(QB)として別に記録・消費する。
QP獲得の条件は以下の通り。
クォートはキャラクター毎に個別に定められているが、以下の効果は共通。