
M.A.Pは『都城をアートで面白くする企画集団』。地元・宮崎県都城市在住の作家・教員・市役所職員をはじめ、 様々な業種の人々が『美術』『遊び心』でつながった非営利団体です。
私・光野浩一もその一員。私にとって作品制作は生きる方法を模索する手段であり、遊びとは相容れないシリアスなものなので、ここでの発表は通常できません。(テーマによっては参加することも出てきましたが。)しかし様々なものに出会い、多くの人と楽しみ・喜び・新しい見方を分かち合っていくことは大変重要な事。ここに集まっているのは、それを可能にする魅力的な人達です。心地よく刺激的な時間をくれるこの人達から、私は離れられそうもありません。
これまでアートストリートの運営が主な活動でしたが、2002年からは、その支援の立場をとりつつ、独自の活動も模索することになりました。
このページでその活動を御紹介します。
遊び心で結ばれた集団、M・A・P。「文化をなんとかしなければ」といった妙な責任感のないところがフレキシビリティと親しみやすさの秘密です。(とは言え、好きで真剣に首を突っ込んでしまうのですが。)月一回の定例会では笑いを交えつつ、様々なトークやアイデアが展開されます。
最近のNEWS |
アート鑑賞旅行は秋月美術館・共星の里・不思議博物館など。自分は痛恨の不参加です。 特に角 孝政さん主催の不思議博物館行きは自分で提案しただけに、断腸の思いでした。参加メンバーは大満足だったようですが… |
他にアートストリートの舞台・ときわ通りで7月開催の『おかげ祭り』で似顔絵以外の参加をしたり、 アートストリート小講演会で招聘した作家を囲んだりと、活動や楽しみは数多くあります。
詳細は各画像をクリック。