2005年9月4日

ウクライナのワールドカップ出場決定!!

2005年9月11日

今日は衆議院議員選挙があった。
郵政民営化や年金制度のかかった大切な選挙だけど、真面目に考えれば考えるほどどの政党を選ぶべきか無党派の私は悩む。

が、当日、その瞬間、最も悩むのが最高裁判官の審判。
ふさわしくないと思う人に×印をつけろと言われると、彼らのことが全然分からないから、つい全員に×したくなるから悩むのだ。
彼らも、議員同様にプロフィールや主な裁判履歴なんかを教えてくれればいいんだけど。。。それか、現在の最高裁判官達はこの人たちです!って前もって教えてくれるとかさ。
じゃないとあの紙の一枚のなんとムダなことか。
ほんとは真っ先に改善すべきことだと思うけど、このネタは次の日には廃れるからなぁ・・・・・・いつまでたっても変わらないんだろうなぁ。

とか考えながら、選挙戦を見ていると、自民党圧勝の中、その応援者たちのシルバーぶりに、あと10年後の自民党の行く末を心配してあげた。
10年後の自民党は民主党っぽくなってたりして。

2005年9月13日

一昨日、通販で注文していた商品が届いた。
中身の商品はそのときさっさと取り出して仕舞ったけれど、一緒に入っている広告や、商品案内の紙を捨てようと、片付けていたら、ふと目に入った商品案内の通信欄に、

「今回お届けしました商品は私が梱包しました  纐纈 

と印鑑が押されていた。

「纐纈」

これは何と読むのでしょう??
疑問に思ったので『漢語林』(←漢字辞書はコレに限る)で引いてみると、

【纐纈】
コウケツ、コウケチ。
難読として、きくとじ、くくり、こうげつ、はなぶさ。


とあった。
印鑑の人の読みは苗字なので、難読のどれかだと思うけど、凄い苗字だ。
纐纈とは染色法の一種で、布を小さな頭のようにくくって染める、絞り染めのことなのだそうだ。
そういえば幼稚園の時、白いハンカチをそういう染め方で染めたことがあったなと思い出したけど、いやぁ、今日もまた一つ賢くなってしまった。

2005年10月14日

両足に大小あわせて8箇所も肉刺ができてしまったので、ムダに歩くまいと、みどりの窓口には寄らずに、自由席で帰ることにした。
朝一番ののぞみ号だからか自由席もいくらか空いていて、座ることができた。朝早かった分、小倉までずっと寝っぱなしで、随分早く到着したような気がしたが、そっからが大変だった(ーー;)

小倉から次の特急に乗り換えるのに余裕がなかったのだ!

その上、自由席なので端の方の2号車に乗っていた私。
ホームの階段まで無茶苦茶遠い。
歩く歩く歩く!
ムダに歩くまいと思っていたのに・・・・・・!

乗り換えの改札に着くと、まもなく特急が到着するから急いで7番ホームに行ってください!と駅員さんが拡声器で叫んでいた。
私の前後にいた乗客が走り出した。
ということで私も!

そう、ムダに歩くまいと思っていたのに・・・・・・
走ってしまうはめに!!

教訓:「急がば回れ」
京都で指定席とっとくんだった(;´д⊂)