2004年5月7日
ゴールデン・ウィーク返上で仕事してきて、やっと今日から私のゴールデン・ウィークが始まりました。
旅行に行こうか、買い物に行こうかとか色々計画をたてたけど、口内炎が三つもできたので取りやめです。
ゴールデン・ウィーク中は一日だけお休みをもらって、ケミストリーのコンサートに行ってきました。
で、コンサート中眠ってしまいました。
彼らの歌をずっと聴くといつも眠くなるので予想はしてたんだけど・・・(ーー;)
でも一緒に行ったケミストリー好きの友達も眠ってたので問題ないと思います。
だってさぁ、福岡にあるマリン・メッセっていう広いアリーナのステージでパフォーマンスするのにモニターもなしで、豆粒みたいな堂珍さんと川畑さんを見なくちゃいけなかったし、MCはまだ下手だし、MCの代わりにコーラスやらストリングス演奏なんかが入ってたからなぁ。
思わず眠ってしまったよ。
でもアカペラで歌ってくれたチェルシーのCMの歌は良かったなぁ。
一番拍手が多くて盛り上がったのがコレだってのはどうかと思うけど( ゚ 3゚) 〜♪
でも、眠気の原因が彼らのせいではなく、曲のせいだということがよく分かりました。
ケミストリーが「夜空ノムコウ」とか「らいおんハート」とか歌ったらすっごいいいだろうなぁ(゜∀゜)!
2004年5月9日
久々の土日連休だというのに、嵐のような今日の天気でした。
晴れならばどこかに遠出しようかと思いましたが、昨日から風がすごいです。
この風で干してあったバスタオルが一枚どこかに飛んで行ってしまいました。
私のじゃなかったからいいけど。(←え〜っ)
こんな天気なので、今日は家で大人しく本を読みました。
セルマ・ラーゲルレーフ作の『ニルスの不思議な冒険』です。
先週ウチの本棚を整理する際、絵本の『ニルスの不思議な冒険』を読んでからというもの、活字の本を読みたくなって、ウチにある活字本を読みました。
小中学生のころ、読め読めと言われても読む気になれなかったのに。。。
これはラーゲルレーフがスウェーデン教育会に依頼され、子供達に祖国の自然や風俗を楽しい物語のうちに教えるために書いた作品だそうで、トムテという妖精によって小人にされたニルスが、家畜のガチョウのモルテンと高山ガンの群れと供にスウェーデンの南の小さな村から、春の訪れた北のラップランドに旅するお話です。
そして旅の途中の動物達(主に鳥)とのふれあいや数々の事件を通して、どうしようもないいたずらっ子のニルスが人間的に逞しく成長するお話でもあり、旅の途中に鳥達が教えてくれるその土地の伝説もまた魅力的です。
地理好きのノゾはこれを読むために、昔イギリスで買ったヨーロッパのロードマップ(やたら詳しい)を引っ張り出してきました。
そして地図でニルス達の足跡をたどりながら読んだのですが、原作はたいへん長編なので、完訳されたものはないそうです。
今回は抄訳されたものを読んだのですが、原作はもっと色んな詳しい地名が出てくるんだろうなぁ。それを読みたい。
しっかしスウェーデンの教育委員会ってセンスいいなぁ!