| CPU |
最新の最上位CPUは「Core 2 Duo」(2006年8月5日発売)で低消費電力で高速処理を実現しています。
PentiamはCerelonの上位スペック
3Dグラフィック、動画エンコード処理などCPU負担の大きい処理を行う場合はデュアルCPU(Pentiam D、Core 2 Duo)を推薦。
クロック周波数が大きいはど処理は速くなっています。
[処理速度の比較]
Core 2 Duo - Pentiam D - Pentiam 4 - Cerelon
高速 <--------------------> 低速
*インテル製以外のCPUについては、アプリケーションにより作動保障されていない場合がありますが、ほぼ同等の処理は可能と思われます。 |
| マザーボード |
乗せるCPUの種類により異なりますので、自作機の場合は対応CPUやスペックを確認してください。
最近はグラフィック、サウンド、LANポートがオンボードとなっているものが多くなっています。 |
| メモリ |
メモリー数が大きいほどHDDにアクセスしなで、メモリー上で処理が行えるため、高速となります。
Vistaでは、512M以上必要です。 |
| ドライブ |
最近は、DVDスーパーマルチドライブが標準
価格の低いパソコンでは、CD-R/RWのみのものがありますので注意 |
| ハードディスク |
最近のものはSerial ATA、それ以前はUltra ATAとなっています。新しい仕様だけにSerial ATAの方が高速です。
通常40G〜80Gもあれば十分ですが、TV録画や動画の取り込み処理する場合は、250G以上の大容量のものを推薦します。(TV標準モードで2時間録画で4.7Gが必要となります。)
*HDD交換、増設時はマザーがSerial ATAかUltra ATAのどちらに対応しているか確認して購入してください。 |
| グラフィック |
現在では、オンボードのものが多くなっています。
3Dゲーム機のような高速な3D表示を必要とする場合はグラフィックメモリの大きな高速ボードの追加が必要です。 |
| サウンド |
現在では、オンボードのものが多くなっています。
MIDIやデジタル音源処理などには専用のサウンドボードが必要となる場合があります。 |
| LAN |
現在では、オンボードのものが多くなっています。
LAN接続、ブロードバンド接続に必要です。 |
| OS |
組立キット、ショップブランドではオプションの場合があります。
これが無ければ動きません。 最新OS、Windows Vista 2007年1月30日発売。
現在は、Windows Vista Home Basic又は、Home Premiumが標準となってきました。但し、アップグレードの際は、古いパソコンや周辺機器、アプリソフトでVistaに対応してないものがありますので確認の上、購入しましょう。
*プロセッサ800 MHz 、メモリ512MB以上必要
安定性を求めるなら、WindowsXP を選択しても良いでしょう。
(Microsoft Windows(R) XP Home Editionのサポート提供期間を2014年4月まで延長 2007/1/25news) |
| アプリケーション |
メーカーのものであればWORD&EXCEL(Microsoft Office)付きのものがお得です。後で買い足すと高くつきます。 |
| TV機能 |
Windowsを立ち上げず、TVや録画ができるものがお勧め。
予約録画時間に自動でパソコンの電源が入り、留守録画ができるものがよい。
後付けでTVキャプチャボードを追加すると、パソコンの電源がOFFの状態では予約録画できません。
最近はUSBワンセグチューナーが手軽で人気となっています。
*個人的には、HDD内臓DVDレコーダー別購入を勧めます。
TV録画中にパソコンを使用するとコマ落ちすることがありますし、HDD容量を大きく使用します。 |