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パソコンの選び方

  
最新OS、Windows Vista 2007年1月30日発売。
Windows Vista対応PC最小構成条件
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Windows Vista Basic 800 MHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) プロセッサ
512 MB のシステム メモリ。
Direct X 9 対応のグラフィック プロセッサ。
グラフィック メモリ 32MB
20 GB ハード ディスク容量
Windows Vista Premium Ready 1 GHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) のプロセッサ
1 GB のシステム メモリ。
WDDM ドライバ対応の DirectX 9 グラフィックのサポート、128 MB のグラフィック メモリ(最小)2、ピクセル シェーダ 2.0、1 ピクセルあたり 32 ビットの色深度。
40 GB のハード ディスク容量と 15 GB の空き容量。
DVD-ROM ドライブ。
オーディオ出力機能。
インターネット アクセス機能。

初心者(初購入)はメーカー製のものを購入しましょう


自作機はサポートが受けられない場合があります。
パーツの相性によるトラブルがある場合があります。
OS、アプリケーションソフトを別で購入の場合、高くつくことがあります。
買い替えを考えた場合は、メーカー製の方が下取り査定が確かです。


中級ユーザーであればショップブランドの自作機も良いでしょう。

ショップでの保障確認をしておきましょう。

ノートパソコンvsディスクトップ

長所 短所
ノートパソコン
設置スペースが不要
移動持ち運びに便利
HDD増設、空きスロット等の拡張性が低い
テンキーが無い
ディスクトップ
大画面モニタを選択できる
キーボードの操作性が良い
HDD増設、空きポート等の利用や拡張性が高い
設置スペースが必要
移動持ち運びが困難


スペックの見方

CPU 最新の最上位CPUは「Core 2 Duo」(2006年8月5日発売)で低消費電力で高速処理を実現しています。
PentiamはCerelonの上位スペック
3Dグラフィック、動画エンコード処理などCPU負担の大きい処理を行う場合はデュアルCPU(Pentiam D、Core 2 Duo)を推薦。
クロック周波数が大きいはど処理は速くなっています。
[処理速度の比較]
 Core 2 Duo - Pentiam D - Pentiam 4 - Cerelon
   高速 <--------------------> 低速
*インテル製以外のCPUについては、アプリケーションにより作動保障されていない場合がありますが、ほぼ同等の処理は可能と思われます。
マザーボード 乗せるCPUの種類により異なりますので、自作機の場合は対応CPUやスペックを確認してください。
最近はグラフィック、サウンド、LANポートがオンボードとなっているものが多くなっています。
メモリ メモリー数が大きいほどHDDにアクセスしなで、メモリー上で処理が行えるため、高速となります。
Vistaでは、512M以上必要です。
ドライブ 最近は、DVDスーパーマルチドライブが標準
価格の低いパソコンでは、CD-R/RWのみのものがありますので注意
ハードディスク 最近のものはSerial ATA、それ以前はUltra ATAとなっています。新しい仕様だけにSerial ATAの方が高速です。
通常40G〜80Gもあれば十分ですが、TV録画や動画の取り込み処理する場合は、250G以上の大容量のものを推薦します。(TV標準モードで2時間録画で4.7Gが必要となります。)
*HDD交換、増設時はマザーがSerial ATAかUltra ATAのどちらに対応しているか確認して購入してください。
グラフィック 現在では、オンボードのものが多くなっています。
3Dゲーム機のような高速な3D表示を必要とする場合はグラフィックメモリの大きな高速ボードの追加が必要です。
サウンド 現在では、オンボードのものが多くなっています。
MIDIやデジタル音源処理などには専用のサウンドボードが必要となる場合があります。
LAN 現在では、オンボードのものが多くなっています。
LAN接続、ブロードバンド接続に必要です。
OS 組立キット、ショップブランドではオプションの場合があります。
これが無ければ動きません。
最新OS、Windows Vista 2007年1月30日発売。
現在は、Windows Vista Home Basic又は、Home Premiumが標準となってきました。但し、アップグレードの際は、古いパソコンや周辺機器、アプリソフトでVistaに対応してないものがありますので確認の上、購入しましょう。 *プロセッサ800 MHz 、メモリ512MB以上必要
安定性を求めるなら、WindowsXP を選択しても良いでしょう。
(Microsoft Windows(R) XP Home Editionのサポート提供期間を2014年4月まで延長 2007/1/25news)
アプリケーション メーカーのものであればWORD&EXCEL(Microsoft Office)付きのものがお得です。後で買い足すと高くつきます。
TV機能 Windowsを立ち上げず、TVや録画ができるものがお勧め。
予約録画時間に自動でパソコンの電源が入り、留守録画ができるものがよい。
後付けでTVキャプチャボードを追加すると、パソコンの電源がOFFの状態では予約録画できません。
最近はUSBワンセグチューナーが手軽で人気となっています。
*個人的には、HDD内臓DVDレコーダー別購入を勧めます。
TV録画中にパソコンを使用するとコマ落ちすることがありますし、HDD容量を大きく使用します。

液晶モニタ 最近ではCRTモニタは、リサイクル店でも、なかなか買い取ってもらえませんので、液晶しかないでしょう。
サイズでは、17、19インチが値下がりして、17インチで2万円台から、19インチで2万5千円ぐらいからとなっていますので、17インチ以上をお勧め。
Windows Vistaの新機能サイドバーを活用したいなら19インチ以上のワイドをお勧めします。グラフィックボードがワイドに対応しているか確認の上、購入しましょう。
選択ポイントは、
画面サイズ :17インチ以上
入力端子:デジタルアナログ(RGBx1/DVIx1)2系統
応答速度:8 ms以下 数値が小さい方が速く表示されます。
応答速度が遅いものは販売表示の仕様でブランクとなっていることが多いので、メーカーホームページで細かい仕様を確認しましょう。

Last update 2007/02/23
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