ファイブラリー
スポーツを分解再構築する
更新:2019/07/13
■ はじめに ■

私はスポーツの「分解再構築」を目指している。

今のスポーツ界は膨張しすぎて、メタボであると言える。
競技数は増え、その競技の中でも種目が細分化されて、飽和状態だ。

さらに、高度化/複雑化の問題がある。
例えば体操競技の回転技が、速すぎて分からないのだ。
(過去のロス五輪の体操では、鉄棒のフィニッシュは
スワンのダブルだった。ひねり無しである。分かりやすい。)

選手も極限まで努力を強いられ、ケガと紙一重のような気がする。
以上のような現状から、競技のダウンサイジングが必要だと考える。

日本は少子化で先細りするらしい。
スポーツ界も垣根を超えた統廃合が必要では なかろうか。

具体的には どうするのか? また どう統廃合するのか?

それは、主要な競技を、陸・海・空・球・闘
5分野に集約し、それを新競技とするのだ。

私はこのまったく新しいスポーツを、「ファイブラリー」と命名しよう。
競技内容は、以下のとおりである。


陸(陸軍) 海(海軍) 空(空軍) 球(球技) 闘(格闘技)
競技 陸上 水泳 体操 フットサル 相撲
種目 100m 競走
1500m 競走
50m 自由形
400m 自由形

跳馬
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