取扱い説明のコーナーです。 
  『花見機械』から取扱いのアドバイスです。!

※ まずは,取扱説明書をしっかり読んで下さい。
※ 取扱説明書にある注意事項を守りながら、操作方法に従って、安全にご使用下さい。
 
■ 燃料に関する事柄
キーポイント→『2サイクルエンジンは、燃料が命』

1.燃料は、『空冷2サイクルエンジン用混合ガソリン』です。
  ◎ 最寄りの詳しいガソリンスタンドにてお求め下さい。
       注意→混合の方法がわからないスタンドもありますので、詳しいところで!
  ◎ お客様が燃料をつくられる時は、混合比を間違わない様、注意して下さい。
    例.『空冷2サイクルオイル40:1』の場合は、
      無鉛ガソリン4Lに対して、オイル100tの割合で、混ぜ合わせて使用して下さい。
    例.『空冷2サイクルオイル25:1』の場合は、
      無鉛ガソリン4Lに対して、オイル160tの割合で、混ぜ合わせて使用して下さい。
  ◎ こんな燃料もあります。
      ―ゼノア純正ビックバン混合ガソリン―
  運転休止期間の直前にご使用されるだけで、運転再開時のエンジントラブル予防効果があります。
         →詳しくは、お問い合わせください。

2.混合するオイルを間違わないでください。
  ◎ 『4サイクルエンジンオイル』や『水冷2サイクルオイル』は、使用しないで下さい。
    ※エンジン部に、異常を起こし、故障の原因になります。

3.ガソリンのみだけの使用は、絶対にダメです。
   
  ◎ エンジン内部のピストン.シリンダ等が焼き付いて動かなくなります。
  ◎ 修理に、部品代に、多額の費用がかかります。
  ◎ もしくは、買い換えとなりますので、注意してください。
  ◎ 一番多い間違いは、『混合したつもり』の思い込みです。

4.『このような燃料』は、使用しないで下さい。
  ◎ 長期保管してある燃料
    ※日数の経過により、様々な弊害が生じて不良化しています。 ※鼻をつくような、悪臭がします。点検して見て下さい。
  ◎ 保管場所が、高温多湿な所にある燃料
    ※水分が混じったり、気化したりして、それを使用するとエンジンに異常が出てきます。
5.燃料の管理方法、注意する事
  ◎ 密閉容器に入れて、冷暗所に保管して下さい。
  ◎ 出来れば、『混合』とわかる様に容器等に明記しておきましょう。
  ◎ 保管期間は、出来るだけ短い方が良いのですが、季節にも地域にもよりますが、暑い〜寒い、で目安は、1ケ月〜3ケ月程度にして下さい。
  ◎ 雨の日は、出来るだけ機械の使用はひかえて下さい。燃料に、水分が混入する割合が大きいです。
  ◎ 燃料は、作業の状況を考えて、新しいうちに使いきるようにして下さい。
  ◎ 燃料をいれる容器は、専用品をご使用して下さい。その他の容器を使用すると、様々な弊害が生じます。         
■その他わからないことがありましたら、いつでもお問い合わせ下さい。
 ちょっとのアドバイスで『大きな故障等』を、防ぐことがあります。


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