【ふたばがおかようちえんとは】


双葉ヶ丘幼稚園は、平成12年4月に設立・開園した新設園です。

母体は、姉妹園である中津中央保育園ですが、縦割り(異年齢)保育と

横割り(同年齢)保育より編成された、文部科学省の教育要綱に即した

教育カリキュラムを土台とし、土や木の自然に恵まれた環境の中で、

ぬくもりのある教育を行っていきます。

「何事に対しても努力し、最後まで頑張る子ども」

「話をきちんと聞け、よく考える子ども」を教育目標にしています。

そして、世界的に認められている、才能教育指導法(鈴木メソード)の、

幼児の素晴らしい可能性を認め、”人は環境の子なり”

「どの子も育つ、育て方一つ」をモットーとし、職員一同子どもたちと共に

育っていきたいと思います。

幼稚園とは



明佳学園「明」・・・・
「佳」・・・・
やる気・ゆうき・げんきのある明るい子
礼儀正しく、優しい子
双葉ヶ丘「双葉」・・・ この地で芽を出した子供達が、将来、枝葉を
茂らせた大きな樹に育ち、花を咲かせ、実を結
び、世界に羽ばたいていって欲しいと願います。

日本の伝統である、家族を中心としたおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、
お母さんを大切に思える心を育んでいきたいと思っています。




【幼稚園ってどんなところ?】
What'sKindergartten?

「幼稚園」は、子供達にふさわしい生活を考えて、花や緑に囲まれた

「子供の園」として、ドイツで初めて創設されました。

人間として成長していくうえで一番大切な乳幼児期に、その基礎としての

感性と知性を培い育んでいこうとするのが幼稚園です。

いわゆる「読み、書き、計算」等を学ぶ前に、学ぶべきこと、育てあげる

べきことを、こどもにふさわしい園具、教具、環境の中でたくさんの友達と

互いに影響しあいながら、又、先生からヒントや、ちょっとした助けをもら

いながら、学んでいくところです。

基本的な生活習慣が身に付き、言語の発達と共に他人との相互理解ができ、

社会性が芽生える3歳、4歳から幼稚園の教育は始まり、小、中、高、大学

等と共に、公教育の機関として、位置づけられています。



戻る