発表拠点である福岡市で新作インスタレーション発表・地元宮崎では新作オブジェを添えるという隔年での発表形式です。2012年は県内外2つのグループ展に参加します。

これから/開催中の企画  終了した企画
*上段が新着。会期の前後とは一致しないことがあります。

 

 


 

 

九州各地の作家さんらの推薦で、現代美術作家によるグループ展に参加することとなりました。現在調整中です。

九州全県64作家による全館使用の大展覧会で、宮崎からは光野浩一のみが参加します。

九州コンテンポラリー・アート2012 熊本展

2012年5月22〜27日  熊本県立美術館分館 全室1-4F

 

 

作家・萩原貞行さんと共に南九州ゆかりの現代美術作家によるグループ展を企画しました。

都城市立美術館企画『メッセージ97/2007』が切り開いた南九州の現代美術の可能性。今回は出品作家サイドからその後の新しい展開やつながりを掘り起こし、提示しようという試みです。充実した発表歴を持ちながらも地元では初発表の作家、近年の発表で南九州とのつながりが密になりつつある作家、新しい傾向の作品を試みている若手の作品もご紹介します。

出品作家はこの地でいかなる振動を生み出し、観客の心にいかなる共鳴をもたらすのか。

会期前に小規模なプレ展覧会の開催も計画中。

『南九州からのSHINDO

2012年5月2日〜13日  都城市立美術館

出品作家 : 近藤えみ  萩原貞行  光野浩一  南たえ子  本 武史

 

 

鹿児島市での発表です。昨年の福岡個展の小巡回展という位置付けで、極々小さいものですが、新しい構成でのインスタレーションを行いました。

光野浩一展

 “SPINNING WHEELS (KOJ)” 

〜不確かな世界で生きる、ということ〜 

2011年 11月20日〜27日  鹿児島市・マルヤガーデンズ (GARDEN 6)  《終了》

 

 

 

 

 

 

母校・宮崎大宮高校の創立120周年ギャラリー、そのパーマネント・コレクションとして4点のオブジェが加わりました。

『耐え難くも甘き不在(T〜W)』(2003・宮崎市・WINDFARM個展出品)

宮崎市・宮崎大宮高等学校 120周年ギャラリー(常設)

 


HOMEPAGE