光野浩一、某日の記憶のかけら。


May.6th.2015


 GW。

大分市立美術館・大分県立美術館・坂本善三美術館・小鹿田の里・共星の里・不思議博物館・貘・おいし・アルティアム。

小鹿田(おんた)の里の唐臼祭。このナチュラルさは何なのだろう?

生活と美術とコミュニケーション。日頃散々考えているけれど、「悩むようなこと?私らずっとこうだったよ」と笑われそうだ。



企画ありきというより、各展示室のテーマを吸い上げてまとめた印象の大分市美。ネオダダ関連の充実振りが堪らない。レストランも良い。

 オープンしたばかりの大分県美。「百花繚乱」の通り、世界の美術館から引っ張ってきた作品による贅沢な展示。かなり攻めた空間づくりだ。


まだまだ観るべき場所は多い。まだまだ九州は広い