光野浩一、某日の記憶のかけら。




 

Feb.16th.2015
 
 



宮崎県庁、UDコンクール表彰式。

手柄は教え子のもので、こちらは祝う立場だ。

オジサン達を前にダンスを披露するゆるキャラのシュールな光景が可笑しくもある。




UDを教えたのはある意味アンチテーゼ。たいした検証や確信もないままに導入を急かされる状況に嫌気が差していたのだ。


ならば生徒自身が可能性を切り開くことに期待した方がずっと面白い。


座ることを拒否する椅子、養老天命反転地そしてピーキ―な専用ツール。

自分を突き動かしてきたものはむしろ、新たな不便の刺激であるのだが。