新 着 情 報
宮崎県南、佐多岬、五島列島、離島など各地の仲間からの情報です。
荒崎、都井岬では良型のクロが調子よく上がっている。
荒崎では全体的に釣れていて、0番から3番、6番、7番などでは2桁のクロ釣りが楽しめる。
近場でも、トウセンベイやトリ瀬で利用型のクロが上がっており、時には2s近い物も釣り人を楽しませてくれる。
一方、都井岬から名谷方面に掛けても、クロが好調で中にはクーラー満タンにする人もいる。
都井のポイントは、下り潮に好釣果がある磯や、上り潮に好釣果がある磯があるが、全体的に見ると夕間詰めに掛けて調子が上がってくる。これから水温が安定する時期になると益々楽しみが多いポイントだ。
水島では、ウスバハゲが湧いていて釣り人を悩ませているが、その下には大群のクロがいて日によってはクーラー満タンになる事や3sクラスのオナガが当たってきて釣り人のハートを熱くしてくれる。
今の時期は、水温が安定していない事もあってムラがあるが、大島周辺の各磯でも良型の地グロやオナガが釣れていて、多くの釣り人が足繁く通っている。
また、沖磯ばかりでなく近場の磯でも、クロが釣れていて2桁近くの良型を上げる人もいる。
ミズイカも依然として釣れていて、夜明け前に鯵やボラ子などの生き餌で1キロを超す良型が釣れている
五島;列島や甑島などで30p〜35pクラスのクロの魚信が聞かれ始めた。
全体的には、好調というところまでは行かないが、五島では沖のハナレ瀬や、湾内の潮の通す場所では一人で2桁の釣果が望める。
只、夕方近くなると場所によってはアジ子やイサキの20pクラスが餌取りになって、釣り人を悩ませている。
甑島の里では、地磯周辺を中心に同じく35p前後のクロがアタリ始めている。
12月に入り、一発でミチ糸を飛ばされた情報やクロの好釣の情報が入っている。
今年は、45p前後のクロが多く当たっているようだ。
秋磯になって、大クロ釣りで有名な佐多岬の各磯でもクロ釣りの調子が上がってきているようだ。
特に佐多岬灯台周りのセジリやセジリ前など、釣り人に人気のある磯ではキロ前後のクロが一人5〜6枚程度釣れている。
佐多岬では田尻港を中心にして、西磯、東磯に分かれていて風向きで釣り場が変わるが、今年の出足は西磯の方が調子良いようだ。
また、灯台から西側に回り込んだメガネ横瀬などでも良型のクロ、イサキが上がっているようで、釣友がイサキの数釣りを楽しんだと連絡が入っている。
本格的なクロのシーズンに入る前の良報に期待が膨らむ。
築島では、アミガサ、ズンブリ、北のハナレなど好ポイントでキロを超す良型のクロが釣れている。
ただ築島のポイントは駆け上がりになっている場所が多いので、瀬際に突っ込む良型のクロとのやり取りはスリリングで楽しい物がある。
築島の場合、島自体が小さい事もあるが、東側全体がポイントになっていてこれからのシーズンは多くの釣り人で賑わう事が予想される。
油津の磯は秋になって、ボツボツとクロの釣果が聞かれるようになってきた。
この時期は、潮通しの良いポイントを中心として、キロ前後の中型のクロが当たってくる。
11月に入ってからは、裸八重やヒゲなどで、日によって当たりはずれはあるようだが、クロの数釣りを楽しんだ釣り人もいる。この時は、上り潮が入っていたようで2ヒロ、程度のタナで700〜800グラム程度のクロが中心だったようだ。
中にはハリスを切っていく大物もいるようで、今後の展開が楽しみだ。
狙い目としては、裸八重、穴抜き前のタタミ、ヒゲ、ムカゼアタリが面白いかも。
市木周辺の情報 渡船 とりしま丸 0987−77−0183
離島の情報
佐多岬の情報 渡船 りさ丸 0994−27−3836
油津の情報 渡船 黒潮丸 0987−23−4685
南郷の情報 渡船 夫婦丸 0987−64−1720
都井岬、荒崎の情報 渡船 室丸 0987−76−2012